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【社会】新しい外出制限制度で公的手続きが遅延 – ボゴタ

ボゴタ市で実施されている「Pico y Cédula」(IDカード末尾番号による外出制限)により、結婚、離婚、契約書の公正証書作成などの公的手続きが遅延しています。

ボゴタ市政府のCOVID-19対策で導入されたこの制度は、ID番号の末尾番号の偶数・奇数により、各種商工業・公的施設への立ち入り制限を課しているため、結婚手続きをしたい男女のIDカード番号末尾が偶数と奇数である場合、両人が公証役場に出頭して手続きができない事態に陥っていました。

公証役場からの意見をもとに、ボゴタ市長は、「2人以上が公証役場に出頭する必要がある結婚・離婚・売買契約書等の公正証書作成に関しては、当制度の対象外で、市民は手続きを行なうことができる」としました。

実際に公証役場に電話したところ、「市政府の法律や政令がないので、当面は現在有効な市政府の政令に則って、厳格に運用するつもりである。上記例に当てはまる2名以上の自然人は現在同時に公証役場で手続きすることはできない」との回答です。(ボゴタ市の第69公証役場回答)

厳格に適用したい市政府側と公証役場協会で意見が割れているため、早急に解決策を示してほしい所です。

【出典:El Tiempo】
https://www.eltiempo.com/bogota/coronavirus-en-bogota-asi-funciona-el-pico-y-cedula-en-las-notarias-de-bogota-510610

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